タングロン

昆布エキスとりんご果汁と天然酵素を親和した清涼飲料水です。

酵素分解した昆布エキスとりんご果汁と親和した清涼飲料水です。学校・保育園・病院の給食でも使用されており、飲みやすく小さなお子様からお年寄りまで幅広く親しまれております。
「タングロン」は、(元)北海道大学 近江彦栄先生が開発され、産炭地振興法に基づく国と道の補助を受け、芦別市に誕生した一村一品の商品です。

昆布エキスとりんご果汁と天然酵素を親和した清涼飲料水です。  
商品名

タングロン

原材料/アレルギー表示 昆布酵素エキス、リンゴ果汁、オリゴ糖、ビート糖、酸味料、香料、ビタミンC、ビタミンB2
/りんご
保存方法 「タングロン」は清涼飲料です。冷蔵庫(10℃以下)で冷やしてお飲みください。
内容量/賞味期限 90ml×4本入 / 1ヶ月
カロリー数 38Kcal/1本
価 格 4本入れ 1パック(4本)          300円(税込価格)
  

※特別価格4本パック24パックご注文で540円引きの5,680円でご提供致します。
7,200円を6,660円で!
4本入れ24パック(96本)  540円引き 6,660円(税込価格)   
  

* 昆布は北海道産になります。
* リンゴ果汁は青森産です。
* 製造は、北海道芦別市になります。


@ 名前の由来

「タングロン」は昆布酵素エキスが入った北海道ならではの健康飲料水です。 昆布の英語表記tangle(タングルー)が語源で子供さんにも呼ばれやす いよう「タングロン」と名付けました。

A 作ったきっかけ

函館北大水産学部の研究で、昆布エキスの抽出に成功したのがきっかけ。 当時、世界でも昆布から抽出したエキス・酵素を使った飲料は例になく、 爆発的なヒット商品となりました。 飲み易く仕上げる為に、「リンゴ果汁」「オリゴ糖」を加え糖分過多に配慮 し、更に栄養も考え、クエン酸・ビタミンC・ビタミンB2なども付加されてお ります。 コンチーム酵素の発明で、豊富な海藻の有効成分を抽出できるのは、世界最初   の酵素飲料であると言われ、タングロンは珍重されています。

B いつから販売?

昭和42年に北海道芦別市の炭鉱閉山をきっかけに、国の産炭地振興事業に より、元炭鉱マンだった現会長 笠井氏がタングロン製造会社 日本酵素産業 (株)を設立。 昭和44年に「タングロン」の製造販売を始めました。

C 一番売れた時代はいつ?  

昭和50年代以降北海道全域に亘り、学校給食・幼稚園・保育園・病院・老 人福祉施設の給食でも利用され、各スーパーにも出回りました。

D 発売当時の値段はいくら?

発売当時、びん入りで20円。牛乳配達のように1軒1軒への配達から始まり、 現在は紙パックに変わり販売しております。

E 歴史

創業昭和44年〜約2年間 瓶入    
平成4年9月まで 紙Kパック     
平成4年10月から現在の 紙Mパック  

F ほかエピソード  

40年余りの歴史を持つ「タングロン」は北海道では懐かしい飲み物として、 小さなお子様からお年寄りまで幅広く愛される飲料となりました。 更に、昆布にはヨードが含まれており現在注目の逸品となっております。


タングロンが工場で作られている様子です。 
 
タングロンが笑っていいとも増刊号に出たよ!

その時番組紹介風景は!
ここから!

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